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新成堂薬局発の美容漢方薬3ヶ月間ダイエットモニター中間報告!

この一週間の体感からお伝えしたいことは漢方薬の即効性と専門家からのアドバイスの重要性についてです。

新成堂薬局で扱っているこだわりの漢方薬の製造会社「東洋薬行」のHPには以下のような文章があります。
「日本の日常生活の中で“漢方医療”は「副作用が少なく、穏やかに作用する」というイメージが浸透しています。(中略)効能についてはどうでしょう。穏やかな作用というのは、『飲用期間が長い、即効性に乏しい』などの印象を生んでしまいがちです。」
実は、私もずっとそう思っていました。
漢方→自然のもの・体にやさしい・効き目もマイルド

でも私の思い込みを打ち破り、漢方薬は医薬品として即効性があることを体感した一週間でした。

強度のむくみ体質の私。一週間前のカウンセリングで処方内容が「水滞対策」→「気虚・気滞対策」に変更となりました。
「水滞対策」処方の漢方を飲んでいた2週間を簡単に振り返ると、つねにお腹がゆるい状態。水分が強制的に排泄されていて、不快感はなくてスッキリする感覚。しかし、むくみの程度は変化なし。という感じ。

そして「気虚・気滞対策」の処方薬に変えた当日。
まずは緩かった便が早速通常にもどりました。その日の昼食後、いつもなら食後1〜2時間後に強烈な睡魔に襲われる時間帯に、ちょっと眠いかな?程度の眠気になりました。仕事から帰宅したときはいつも小一時間くらい何もしたくないくらいのぐったりとした疲労感があるのですが、その疲労感もその日から軽減。

処方を変えてからストレスからくるこだわりも少なくなりました。やらなくてなならないことに振り回されて気ばかり焦って夜の睡眠も浅かったのですが、いい意味で「ま。いいか」と思えるようになりました。夜に眠たくなった時点で、できなかったことは諦めて寝たいという欲求を前よりは優先できるようになった気がします。

処方の変化を体験したことによって漢方薬の作用の違いを体感しました。今は身をもってお伝えできます。
「漢方薬は薬効成分が含まれている即効性のある医薬品です。」

食後の強度の眠気や夕方の疲労感。これは「気虚・気滞」の典型的な症状のようですが、あたりまえすぎて私は問題だと気付いていませんでした。不定愁訴は私も含めて当事者本人にとっては「そういう年だから。体質だから。親もそうだから。だから仕方がなくて、そんなものだ」と安易に判断しがちなのではないでしょうか?でも、専門的な教育を受け知識を養ってきた優れた専門家に判断を委ねると、当事者本人が気づいていない問題の本質まで見抜いてくれます。

木村友泉先生は豊富な知識をもとに丁寧にカウンセリングをしてくれます。さらに優れた感覚からくるインスピレーションを踏まえて処方を決めておられます。強度のむくみ体質の私を前にして、問題の本質は水滞以外にあると判断し「水滞対策」の処方をなくした判断は、やっぱり友泉先生はすごい!の一言です。

これからの変化がとても楽しみです!