第2回「膠質浸透圧解説講座」を出張で開催しました!

さとう式リンパケア公認インストラクターの同期・石渡純子ちゃんから講座のリクエストをいただきました。 

純子ちゃんのご自宅は神奈川県相模原。

中野から電車で1時間強のプチ遠出です。

 

本日の講座のゴールは「膠質浸透圧差が大きいと体液循環が促進される」を理解すること。Wikipediaの「膠質浸透圧」に関する文章が納得できるようになること、です。

 

今日は純子ちゃんとセルフケアマスターの阿出川さん以外は初対面。お集まりいただいた皆さんから不安そうな様子が伝わってきます。

 

「ついていけるんだろうか・・・・。」

そんな心の声が聞こえてくるようです。

 

講座は「高校化学を専攻した人、手を上げて〜!」という私の質問から始まります。

 

今回は一人もいらっしゃらなかったのでまずは浸透圧の解説を丁寧にしました。

 

「あ。そういうことか!」

 

という、アハ体験(古い!)した声が時折聞こえてきます。

2回目ともなると、若干慣れてきたのか思ったよりスムーズに講座が進みました。余った時間で「水分子」のお話しをしました。

 

私の最も好きな分子は「水分子」です。

水分子の特異性について、分子内の分極、水素結合、融点・沸点が特異的に高いこと、地球が温暖な気候に保たれているのは水分子のお陰であること。そして、水分子のクラスター構造と細胞への水の取り込みについて、などなど。ノリノリでお話しさせていただきました。

 

お聞きいただき、ありがとうございました!

 

 

講座の後はみんなでランチに繰り出して記念撮影♡

 

 

楽しいひとときをありがとうございました!

 

いただいた感想を抜粋して紹介します。

 

「理系の話が拒否反応なく聞けました。」

 

「難しい言葉で自分で理解できていませんでしたが、一つ一つ言葉の説明をしてもらい興味がでてきました。圧とは?20gの力がどこからきたのか?などわかって嬉しかったです 」

 

「晶質と膠質の違いもはじめて知りました。生きた言葉で聞くことは大切だと思いました」

 

「今まで「何となく」イメージで血液循環、体液循環について理解していたが、「何となく」ではなく自分の中におとしこめたので良かったです。」

 

「自分で理解しようと思っても何から調べたらいいかもわからない状態だったので、説明してもらえて、頭が閉ざした状態よりかは進めたと思います」

 

「コロイドのことだけでも解ることができたので大進歩です」

 

「最初と最後でWikiの入り方が違っておもしろかったです。」

 

「とても良くわかってスッキリクリアになりました!!」

 

次回は7月31日。中野区で開催する予定です。

 

出張講座のリクエストも承ります。

小型プロジェクター、AirMac、携帯ホワイトボードを片手に、東京中野から日帰り5名以上いらしゃるところならどこでも参ります!