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第3回。「膠質浸透圧解説講座」を開講しました!

骨格美人を作る理学博士。美容整体サロン&スクール「骨格美人Lab.」 代表の野木佐智子です。

 

本日は第3回「膠質浸透圧」解説講座を開講しました!

 

さとう式リンパケア公認インストラクター東京29期の杉澤裕子さんからリクエストいただきました。そして、遠方の仙台から大先輩の桜井聖妃さんにお越しいただきました♡

 

他にもLHJ Basic Leaderのお仲間、菊地さん、北上さん。私の講座受講第一号のひろみさん。裕子さんの同期、河島さん(通称マコちゃん)錚々たるメンバーにご受講いただきました!

 

本当にありがとうございます!

 

分からない専門用語があるとネットで検索することが多いと思います。講座で「膠質浸透圧」と聞けばネットで検索。

 

専門用語の場合はWikipediaに辿りつくことが多いかもしれません。

 

それを読んで、分かったような、分からないような。はたまた丸暗記すればいいのか?丸暗記したところで人様に説明できるのか?

 

そんなお悩みをお持ちではないですか?

 

この講座ではWikipediaの「膠質浸透圧」の解説を講座の前と後でお読みいただきます。

 

講座前には眉をひそめて不安を抱えつつ読んでいた解説が、講座後には「すごくよく理解できる!すご〜い!」

 

そんな状態になってもらうことを目指しています。

 

 なぜそうなるのか?

 

それは解説にでてくる専門用語の世界観を腑に落とし込むからです。

 

専門家同士の会話では専門用語をふんだんに使用します。その方が早く正確にお互いの意図が伝わるからです。ただし、それは専門用語の世界観をお互いが腑に落とし込んでいることが前提です。その前提が確立されていない状態で専門用語を使用しても利便性はあまり得られないでしょう。

 

専門用語はツール(道具)です。

それも、大変便利なツールです。

 

そんなツールを使いこなせるようになってほしいなあ、と私は切に願っております。

 

なので、私のこの講座は「膠質浸透圧」を解説するための専門用語の世界観をお伝えする講座。そう思っていただけるといいかな〜、と思います。

  

今回は実験的に前々からお伝えしたかった周期律表とボーアの原子模型を比較して論じました。

 

周期律表とボーアの原子模型をリンクさせて腑に落とし込むことができれば化学を学ぶために暗記することはあまりありません。受験生のお子様がいらっしゃるかたがいれば、お子様をお連れになると喜ばれる講座かもしれませんね。

 

そんな私の野望と情熱を受け止める受講生のみなさま。ありがたや〜!

 

一番遠方からは仙台からおこしくださいました!

 

ちゃんと伝わってるかな?

理解してくれているかな?

 

そしてなにより

みなさんのお役にたてているかな?

 

 壇上にいるとそんなことばかりが気になります。

 

そして、そして、講座の後半にさしかかると

 

「あ!そういうことか!」

 

というアハ体験した声が上がってきました!

 

その瞬間が私にとっての至福の瞬間でありますし、安堵する瞬間でもあります。

 

いただいたアンケートを抜粋して紹介します。

 

「アルブミンについて。たいへん参考になりました。アンチエイジングのために血中アルブミンを増やす生活を考えたいです。わかりやすい説明をありがとうございました」

 

「化学は高校時代から苦手だったけれど、「興味」「学びたい」という意識に変わると知識として入ってきました」

 

「動脈と静脈 毛細血管辺りの話がだいぶ分かってきました」

 

「膠質がよくわかりました。面白くてとても楽し学ぶことができました」

 

「講座前に読んだWikipediaは???が終わった後にはすんなり入ってきました」

 

「学生の頃に学んだはずの生理学・生化学がすっかり抜けていましが参加して「人の身体ってよくできているんだな〜!」と再確認できました。難しいことを楽しくおつたえいただきありがとうございました」

 

第4回は大阪のラスティさんとコラボります。

 

 

本日もありがとうございました!